京都〜最終日(三千院、知恩院)

京都最終日は、自然豊かな大原にある三千院へ。

苔むした庭園がしっとりと美しい天台宗の古刹。庭の中に佇むわらべ地蔵の愛らしさに、思わず頬がゆるみます(^^)。

せっかくの機会だからと、苔の庭の前でお抹茶を一服。静けさまで味わう、贅沢なひとときでした。

桜も満開。菜の花も一面に咲いてキレイでした。人も多すぎず、穏やかな時間がゆっくりと流れていきます。

三千院の後は、前日に時間がなくて拝観できなかった知恩院へ。国宝の「三門」と「御影堂」は圧巻。そのスケールと佇まいに、しばし言葉を失うほどでした。

無事に御朱印もいただき、帰路へ。

京都駅へ向かうタクシーの車窓からは、少しずつ散り始めた桜が見え、名残惜しさが胸に広がります。

今回いただいた御朱印は9種類。どれも美しい書で、ページをめくるたびに旅の記憶がよみがえります。

満開の桜と静かな時間に寄り添われた今回の京都。

その余韻を胸に、また次に訪れる日を楽しみにしたいと思います。

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