東京都美術館で開催中の「大英博物館日本美術コレクション〜百花繚乱」へ。
会期終了間際になって、ようやく観に行くことができました(^^)。
事前にチケットを購入していたものの、日時指定ではなかったため、入場まで30分ほど待つことに。
会場には数多くの浮世絵が並び、見応えたっぷり!私は鈴木春信の浮世絵が好きなのですが、今回もその繊細で優美な表現を楽しみました(^^)。
なかでも印象に残ったのは、約150年ぶりに奇跡の再会を果たしたという、旧家・宮越家の襖絵「花鳥図」。
実物を目の前にすると、その素晴らしさに圧倒されます。写真撮影が許されていたのはこの襖絵だけだったので、記念に少し撮影してきました。
ロンドンの大英博物館には2回ほど訪れたことがありますが、そこに所蔵されている貴重な日本美術の数々を、こうして日本で鑑賞できたことは本当に嬉しいことでした。
時を超えて受け継がれてきた日本美術の魅力を、あらためて感じるひとときとなりました(^^)。









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