【函館旅行・2日目】祖父の仕事場が判明!、そして函館山の夜景

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【函館旅行・2日目】

所用のため、母(90歳)を連れて、弟と3人で、母の出身地である函館に来ています。

今日は2日目。

朝市や赤煉瓦倉庫に寄ったあと、母の実家があった場所や、私たち兄弟が生まれた病院の跡地(今はペリー来航記念公園)、そして母の里帰りの際に、幼い私がよく遊んだ公園や、三輪車で駆け降りた坂など、思い出の場所を再訪しました。

その場所に実際に立ってみると、それぞれに思い出すことがあり、母や弟との話も自然と弾みました。

そして、今日は「父」の話にも大きな展開が!

父は25年も前に亡くなりましたが、父の実家、つまり私たちの祖父は、赤煉瓦倉庫の近くの洋食屋で料理人として働いていたと聞いていました。

ただ、レストランの名前は誰も知らず、

「ロシア人がよく来ていた」
「ビリヤード台があった」

など、かなり珍しい環境だったらしい、という断片的な記憶だけ。

そこで、ダメ元でChatGPTに聞いてみたところ……

なんと❗️ そのレストランは、現在も同じ場所で営業している、創業140年の「五島軒」ではないかと判明!

驚きました😳

調べてみると、父が子どもの頃はロシア料理を提供していた時期もあり、またロビーにビリヤード台あったとの事で、聞いていた話とも符合します。

まさか、こんな形で祖父や父の記憶につながる場所が見つかるとは……。

ということで、明日は早速、五島軒へランチに行ってみることにしました(^^)。

これは楽しみです❗️
AI、すごい……!

そして夜は、ホテルで母のために車椅子をお借りして、タクシーで函館山へ。

弟は、なんと赤ちゃんの時以来(笑)。

タクシーの運転手さんは元漁師さんとのことで、イカ釣りの話はもちろん、漁師さんならではの函館の話をたくさん聞かせてくださいました。母とも函館のローカルな話で盛り上がり、車内はすっかり「函館談義」に(笑)。

両親とも函館市出身なので、私にとっても函館の人の話し方やイントネーションはとても懐かしく、しばらく耳を傾けていました。

所用も、やりたかったことも、訪れたかった場所も、ほぼ順調に回ることができて、実りの多い一日になりました。

母と弟と3人で、こうして函館を訪れることができたこと。そして、家族の記憶を辿りながら、知らなかった過去にも少し触れることができたこと。

貴重な一日でした。明日も、楽しい一日になりますように!

八幡坂。雨で濡れた石畳がキレイ。正面に写っている船は摩周丸(旧青函連絡船)

イカ釣り船

函館ハリストス正教会

ペリー来航記念公園

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