最近よく足を運んでいる溝の口neoneraにて「New Blacks」のライブへ。友人のお薦めで伺いました。
もともとは1月のセッションホストで出会ったメンバーとのことですが、今回が2回目のライブとは思えないほど、音のまとまりや一体感がとても印象的でした。
オリジナルに加え、Mike Mainieri、David Sanborn、Bernard Wright、Kenny Garrettなどのカバーも。
ファンキーで、それぞれの楽曲がしっかりとこのバンドのサウンドとして鳴っていて、リズムのキレや音の抜けの良さも心地よく、自然と引き込まれました。
ソロも魅力的で、流れの中で無理なく広がっていく感じがとても気持ちよく、音楽に身を委ねるように楽しませていただきました。
アンコールのカーラ・ブレイ「Lawns」では空気が変わり、その繊細な響きに思わず聴き入ってしまいました。
近い距離で、こんなふうに良い音楽にじっくり触れられる時間。静かに満たされる贅沢なひとときでした。
そうそう、neoneraのチキンカレーが大好きでいつも頂きます(^^)。



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