【2月の短歌教室】〜題詠「光」
◆題詠「光」
雪の朝光の粒のきらめきは囁きながら雪の溶けゆく
先日、東京にも久しぶりに雪が積もりました。次の日はお天気でした。朝、太陽の光が雪に注いでキラキラと美しく、静かに雪が溶けていく(と感じた)様子が美しかったです。

◆自由詠
音の道プロ目指さずも歳重ね手応えのみを信じ歩めり
昨年末に一年の音楽活動を振り返った時に作った歌です。
原案は、一句「歳重ね」、三句「音の道」でしたが、(先生の添削で)語順を入れ替えました。その方が、流れがはっきりしますね。
趣味なのでプロを目指すわけではないですが、自分なりに新しいジャンルや曲、弾き方の引き出しを増やすとか、違う楽器に挑戦するとか、いろいろな共演やバンドの機会に少しでも良い形で貢献できるよう工夫するとか、自分なりに一歩ずつ精進したいと思っています。
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