鍵盤を電車移動で運ぶ時にカートを使ってみましたが…..

鍵盤を電車移動で運ぶ際に、今までは楽器とカバンをそれぞれ後ろと前に背負って移動していたのですが、昨日のリハでは楽器を運ぶのにカートを使ってみました。

もともとは、最近、正座した時などに膝に違和感を感じるようになったので、膝への負担を減らした方が良いかな、と思ったのでした。

結論としては、カートだと膝への負担は確かに楽になると思いました。が、昨日は土曜日の夕方からのリハで、渋谷の乗換など大変な混雑ぶり。その中で細長い楽器をカートで運ぶのは、周りの人の邪魔になるし、エレベータまで行く気力も失せた中、階段で持って登るのも結構重たいし怖いし….という感じ。なので、混雑している駅の場合はやめた方が良いかな、と思いました。

なかなか悩ましいですね。

それで、代案として考えたのが、キーボードを背負いにして、片手で持てるキャスター付きの小型スーツケースを持つというもの。キーボードケースについているサブケースにはペダルやら電源やらケーブルやらが入っているので、それらを小型スーツケースに入れて、キーボードケースは極力軽くして背負うというもの。小型スーツケース(キャスター付き)は片手で持てるサイズのものを使う、という案です。これなら体への負担も(少しですが)軽くなり、移動もそれなりに楽かなと。

簡単に表にまとめてみました。No.2は今回の楽器をカートで運ぶ(カバンは背負い)もの、No.3は期待を込めた代案です。次回、シンセを運ぶリハの際に試してみます(^^)。

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