日本民藝館と秋の日の散歩

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爽やかで気持ちの良い気候だったので、日本民藝館までお散歩。

日本民芸館では今、アイヌ民族の手仕事を展示する「アイヌの美しき手仕事」展をやっていました。

力強くて深い思入れを感じるアイヌ民族の衣装や刀掛け帯、ガラス玉で作った首飾りなどが展示されていて、とても見応えがありました。

日本民藝館は、子供が生まれる前は友の会の会員になって頻繁に通っていたほどの大ファン(^^)。

常設展にも展示されている染色家の芹沢銈介が大好きで、その作品を見るのも楽しみ。芹沢銈介はアイヌの衣装や工芸品もコレクションしていたことを知りました。

散歩の途中では、公園や住宅の庭にある金木犀のいい香りを随所で楽しむことができました♫

公園へ通じる道は、記念樹の桜が植えられています。

写真には、幹にかけられた札が小さく見えるかと思いますが、木ごとに「生誕記念」「還暦を祝う」「結婚26周年」「結婚記念」などの言葉と名前、日付が書かれています。

植樹日は昭和61年で、34年も経っているのですね。当時の様子やここを通るたびに当事者の人たちで交わされた会話に思いを馳せました(^^)。

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