「曲」の字の由来

コメントで「『曲』って曲がるって書くし…」と書いてくれた方がいて、へぇ〜、何でかなぁ、と思って調べてみました(^^)。

写真は、書き写したモノですが、左の甲骨文字が1番古くて、右の小篆は秦の時代より前に使われていた文字。モノの形を写した象形文字で、木や竹をまげて作った容器、”まげもの”の形だそうです。

そこから、「まがる」という意味になり、そして「変化に富む」「起伏に富んだ状態」「ねじ曲がった」の意味で使われるようになったようです♫。

確かに「楽曲」は心地よく変化してますね!曲者(くせもの)とか、曲解とか、曲が使われている言葉もなるほど、という感じ(スッキリ)(^^)!

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