バリアフリーの意味を考える

友人の投稿で知った本【尊厳なきバリアフリー「心・やさしさ・思いやり」に意義あり!】を購入!

著者は、建築家であり、車いすユーザー、アクセシビリティ専門家の川内美彦氏。

パラリンピック 開催に向けて、日本でのアクセシビリティも随分と整備されてきた面はあると思いますが、どこまで何ができていて、何ができていないのか…

今月出版されたばかりの本です。改めて勉強させて頂きます(^^)。

写真の赤い路面電車は、5年前にサンディエゴに行った時に撮ったサンディエゴ・トロリー。電車のドアの外と中に「Deploy Ramp(スロープを出す)」という青いボタンがあり、車いすの人が1人で乗り降りできるようになっていました。

日本では車いすの単独乗降ができるのは、つくばエクスプレス、ゆりかもめなど、まだまだほんの一部のようですね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。