【7月の短歌教室】〜題詠「氷」

【7月の短歌教室】〜題詠「氷」

◆題詠「氷」

グラス打つ氷の音によみがえるプラッシーの味遠い夏の日

子供の頃にお米屋さんから届いていたプラッシー。

夏の暑い日は、よく母が氷を入れたグラスに入れて出してくれました。

氷の音で懐かしい味を思い出します。

短歌教室の先生より、結句の「遠い夏の日」は、もう少し具体的な言葉を入れると良いのでは、とアドバイスをいただきました。

グラス打つ氷の音によみがえるプラッシーの味母のエプロン

こうするとより視覚的に印象に残る歌になりますね。

※写真はオレンジジュースでのイメージです。

◆自由詠

恩師よりずっと若いと思いつつ並びて気づく大差なかりき

先日、高校の同期会があり70人ほどのメンバーが集まりました。

私たち生徒は先生よりずっと若いと思っていましたが

集合写真で並んだ写真を見ると、もう60代の私たちは皆、同じような感じですね(^^)。

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