京都3日目は、やわらかな陽ざしに恵まれ、満開の桜を心ゆくまで堪能する一日となりました。気づけば、ずいぶんと歩いた一日でした。
まずは高野川沿いを桜を見ながらそぞろ歩き。
川面に寄り添うように咲く桜が、春の日差しの中で揺れていて、足取りも軽やかに!
そのまま下鴨神社へ。観光客は多かったですが、歴史ある神社の佇まいに厳粛な気持ちになります。
祇園では、以前から気になっていた漢字ミュージアムへ(2016年開館)。言葉と文字の世界に遊んだあと、八坂神社、円山公園へと足を延ばしました。
円山公園の桜は圧巻で、お花見の人々で大賑わい。ご家族で着物をまとった海外の方々の姿も多く、春を楽しむ気持ちは国を越えて同じなのだと、なんだか嬉しくなりました。
さらに知恩院三門へ。国宝の三門は、どっしりとした佇まいの中にどこか凛とした気配があり、心が引き締まるようでした。
帰り道には、出町柳の名店 出町ふたば で豆餅を購入。たくさん歩いた身体に、ほんのり塩気の効いた豆と、やわらかな餅、やさしい餡の甘さがじんわりと染み渡ります。
満喫している京都の旅も、いよいよ明日まで。
この楽しい時間が、もう少しだけ続いてくれたらなぁ、と名残惜しい気持ちです。













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