4月の短歌教室より〜題詠「戦争」

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4月の短歌教室より〜題詠「戦争」。

短歌教室の先生によれば、短歌には社会の重要な情勢や出来事を短歌にして残していくという使命があるのだそうです。

心が痛むばかりのウクライナ情勢ですが、今回の題詠のテーマとなりました。

ベビーカーの百九台が並びいる犠牲になりし赤ちゃんの数

「ここにいる」大統領の動画流れ祖国を守る士気を高める

人はなぜ戦争をする人はなぜ答えなき事考え続ける

一首目、3月20日頃になったニュースより。

ウクライナ西部のリビウ市中心部で空っぽのベビーカー109台が並べられ、犠牲となった子ども109人を悼み、攻撃停止を訴える抗議行動の写真・映像に激しく心を揺さぶられました。

◆ニュース記事はこちら「CNN: 空っぽのベビーカー109台並べ抗議、子どもの死者数と同一 ウクライナ」

二首目、武力行使と情報戦が並行で行われている今回のウクライナ侵攻。フェイク動画には気をつけなければいけませんが、動画の説得力は大きいです。

三首目、ニュースに接する度に思う事。

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