古代史を学ぶ会〜和歌の誕生エピソードに興味津々!!

ひょんな事からお誘い頂き「古代史を学ぶ〜レクチャー&弾き語りの会」に参加しました(^^)。

古事記・日本書紀の原資料ではないか、とも言われる、日本の縄文・弥生時代に古代文字(ヲシテ文字)で書かれた「ホツマツタエ」。

その深淵な内容のさわりの部分をご紹介頂いたのだと思いますが、その内容に引き込まれました!そもそも、そんな昔に独自の文字があった事にも驚きましたし、一つ一つの文字にも意味があり、当日の人々が世の中をどう見ていたか、をうかがい知ることができます。

最近短歌を始めたばかりだったので、当時から5-7、のリズムで歌が作られていた事や、和歌が確立されたエピソードに興味津々! 和歌は、ワカ姫の歌にちなんで「ワカ」と呼ばれるようになり、漢字伝承以後に「和歌」の漢字が当てられたそうなのです。

講師の坂井洋一さんは、映画企画製作プロデューサーであり、また、尾崎紀世彦、山本リンダ、早見優、光GENJIなど多くのアーティストに楽曲提供してきた作詞作曲家なのですが、このホツマツタエの魅力にハマって本も3冊出版されている古代秘史ハンター。

お話の合間に、ホツマツタエに書かれている歌を元に作曲した曲を弾き語りで聴かせて頂きました(^^)。その一つ「アワの歌」は、アから始まりワで終わる、イロハ歌のように48文字が一つずつ使われている5-7の歌です。

人々の言葉が、バラバラになってきて通じなくなってきた事を憂いて、言葉(発音)を揃えるえるために人々に教えた歌との事。ホツマツタエは、後から作られた偽書という評価もあるようなのですが、近年の新たな発見もあり研究が盛んに行われているようです。

真偽はともあれ、ちょっとワクワクするので私も少し本も読んでみたいと思います。

写真はホツマツタエが書かれている古代文字(ヲシテ文字)。

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