微妙な色合いの筆ペンを衝動買い(^^)!

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久しぶりにTSUTAYAに行ったら、文房具コーナーが充実していて、微妙な色合いの筆ペン5色が並んでいました。

その解説に感激して、思わず購入❣️ 

  • 【墨色(すみいろ)】  灰色がかった黒のこと。墨染めとも呼ばれ、書道の墨が名前の由来です。 
  • 【青墨(せいぼく)】  墨色の薄いもので、青みを感じる色を青墨(せいぼく)と呼びます。 
  • 【水浅葱(みずあさぎ)】  水浅葱は薄い浅葱という意味です。浅葱はネギ(葱)の青みの色で藍染の中の浅い色という意味です。
  • 【千歳緑(ちとせみどり)】  千歳緑は常緑の松の緑をさし、吉祥的な意味を持つ事から、おめでたい名称が付けられました。 
  • 【檜皮色(ひわだいろ)】  黒っぽい赤褐色を指します。ヒノキの表皮を取り去った後の皮の色が名前の由来です。

極細のペン先も書き味が良く、筆ペンも進化しているのだなぁ〜。こういう微妙な味わいのある色で書くのは楽しそうです💕

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