【10月の短歌教室】〜題詠「雲」
◆題詠「雲」
秋の雲「何に見える」と空仰ぎ子どもの頃の遊びふたたび
秋の澄んだ空を見上げながら、雲の形に想像を膨らませる。そんな、子どもの頃を懐かしく思いつつ、その遊びを今もまた楽しんでいる私がいます(^^)。

◆自由詠
半世紀越えて響いた歌声はあの教室へわれを連れゆく
先日、高校時代の同級生の伝説のバンドが48年ぶりにリバイバルコンサートをする、ということで観に行きました。当時のエピソードを交えながら演奏されるたびに、まるでタイムマシンに乗ったように、高校時代の空気感が一気に蘇ってきました。
懐かしい歌声、歌詞やメロディ。48年という長い時間を越えて、こうして再び彼らの音楽を聴けることが、なんだか夢のようでした。
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