角松敏生さん@Blue Note Tokyo。
生のライブを観るのは今回が初めてでした。
会場は超満員。開演前からすでに熱気が溢れていました。
このライブは、角松さんの誕生日に毎年恒例で行われているライブとのこと。ファンにとっては、角松さんと一流ミュージシャンたちの演奏を間近で楽しめる、とても貴重なライブなんですね。
実際、途中で角松さんが「横浜アリーナも来た人は?」と尋ねると、なんと7〜8割の方が挙手していてビックリ!!
コアなファンの方々が大半を占めていたようです。
今回のメンバーはこちら。
- 角松敏生(ヴォーカル、ギター、パーカッション)
- 森俊之(キーボード)
- 鈴木英俊(ギター)
- 小栢伸五(ベース)
- 山本真央樹(ドラムス)
- 本田雅人(サックス)
- 小此木麻里(コーラス)
- 亜季緒(コーラス)
ベースとドラムスは若手メンバー。エネルギーとグルーヴに溢れた、とてもカッコいい演奏でした。
そして、ベテランの森俊之さん(鍵盤)、本田雅人さん(Sax)は、もう「さすが!」としか言いようがない素晴らしいプレイ。
さらに、コーラス隊の完成度も本当に素晴らしくて、とても勉強になりました。
そして今回、特に印象に残ったのが、ギターの鈴木英俊さん。
角松さんの音楽活動を支える右腕的な存在とのことで、「パパゴン」と呼ばれているそうです(笑)。確かに、ちょっと怪獣っぽいかも(^^)。
とにかくプレイに味があって、エモーショナルなリードソロも超素敵![]()
それだけでなく、ステージ全体を把握しながら見守っているような雰囲気があって、そしてご本人も演奏を心から楽しんでいる様子。その姿を見ている私まで、なんだか幸せな気持ちになりました。
角松さんの音楽を長年支えてきたミュージシャンたちの、懐の深い演奏を間近で感じられた、とても贅沢な時間でした。
今回、このライブに行くことができたのは本当に幸運でした。
素晴らしい音楽をありがとうございました![]()

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