少子高齢化社会を考える〜映画「PLAN75」を観ました

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上映している映画館があるとわかり、この映画を見ることができました(^^)。

「PLAN75」。

少子高齢化が進んだ日本で、満75歳から死を選ぶ自由を与え、支援する制度「PLAN75」が施行される社会を描いています。

なんだか救いのない社会を描いているようですが、描かれている人々が素敵で「生きる」ということを改めて考えさせられます。

監督・脚本は本作が初長編作品となる、早川千絵さんで、第75回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門に正式出品され、カメラドール特別表彰を受賞したそうです。まだ若い方なのに、このような作品を作れられるとは驚きました。

俳優たちの演技もとても素晴らしいです。

東京では、田端のユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」でしか上映していないようです(要予約、12/16(金)まで)。聴覚障害の傾けの音声ガイドや親子室などさまざまなバリアフリーの配慮がされた席数20程度のミニシアターです。

映画「PLAN25」について

映画館「シネマ・チュプキ・タバタ」について

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