国宝「古今和歌集序」@大倉集古館

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嬉しい事に、6月から美術館も開館するようになり、大倉集古館の「彩られた紙〜料紙装飾の世界」を観に行きました♫

料紙とは、一般に書に用いる紙の事。マイクロスコープの拡大画像も合わせて紹介されていて、昔の人が、お経や和歌など大切な言葉を書く紙を華やかに装飾した、昔の人の想いに触れる事ができました。

大倉集古館は80年代に一度行った事がありましたが、2019年に改装されてからは初めて❣️

中でも、国宝の「古今和歌集序」をみる事ができてうれしい♫ 冊子も購入(^^)。

先日購入した筆タッチサインペンにもっと慣れよう!と思い、有名な書き出しの言葉「やまと歌は、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」の部分を緑のペンで臨書(真似して書く事)してみました(^^)。とても素敵な言葉と思います💕

変体仮名を使って書かれているので、読みづらいですが、どんな変体仮名が使われているか、は下記を見てください♫

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