【8月の短歌教室】〜題詠「帽子」

【8月の短歌教室】〜題詠「帽子」

8月は父の命日があり、連作にしました。

◆自由詠

命日に父の遺した双眼鏡写る一枚しばし見返す

◆題詠「帽子」

船員の帽子を被り海見つむ父の面影写真にしのぶ

父は25年前に亡くなりましたが、仕事は船乗りでした。

実家の片付けの際に、父の仕事道具の、この船員帽と双眼鏡の写真を撮りました。

命日の日は、その写真(添付)を見返すことが多いです。

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