「プラダを着た悪魔2」を観てきました(^^)。
前作の「プラダを着た悪魔」は、主人公アンディ(アン・ハサウェイ)が、鬼編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のもとで奮闘しながら成長していく姿を描いたもの。
今回はその20年後――。
紙媒体の衰退やデジタル化の波で、ファッション業界も大きく変化する中、再び交わるアンディとミランダ。次々と押し寄せる危機に立ち向かう2人の姿に、ぐっと引き込まれました。
ストーリーもテンポ良く面白いのですが、何より登場人物たちが皆チャーミング。
そして、画面に映るすべてが圧倒的に美しい…!
ため息が出るほど洗練されたファッション、美しく計算された映像、シーンを彩る音楽。まるで上質なアートブックとライブを同時に味わっているような感覚でした。
特にミランダの存在感は圧巻で、静かな一言だけで空気の色が変わる…。部下だったら胃薬必携ですが(笑)、どこか人間臭さも滲むのがたまらないです。
前作を観ているとより深く楽しめますが、ストーリー自体は独立しているので、今回からでも十分楽しめると思います。
観終わったあと、少し背筋を伸ばして街を歩きたくなる映画でした![]()


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