ジャズピアニスト 嶋津健一 さん主催のセッションに参加しました。
嶋津さんのピアノレッスンを受けているメンバーが、プロのミュージシャンとピアノトリオで演奏し、その場でアドバイスをいただけるという、なんとも贅沢な時間。
会場は洗足駅から徒歩5分ほどのジャズカフェ「You Would Be」。
高級住宅街の中に佇む、素敵な一軒家です。
ジャズを愛するオーナーが自宅で始められたお店とのことで、レコードジャケットやミュージシャンのサイン色紙に囲まれた、温もりのある空間でした。
今回お手合わせいただいたのは、加藤真一 さん(ウッドベース)、田村陽介 さん(ドラム)。
お二人の音に包まれながら、自分のピアノがどこまで“会話”できているのか――試されるような感覚。
アドリブの組み立てだけでなく、ピアノトリオにおける役割や、スタンダードを演奏する際の“お作法”まで丁寧にアドバイスいただき、学びの深さに感謝です。
今回は以下の3曲を演奏しました。
オリジナル曲もご一緒いただき、胸が熱くなるような感激の時間でした。
◆演奏曲
- Speak Low(Pf)
- やさしい嘘(Vo & Pf/オリジナル)
- The Days of Wine and Roses(Pf)
コメント
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。