「SENSE OF WONDER 2026 ~難波弘之 鍵盤生活50周年記念ツアー(東京公演)」に行ってきました(^^)。
『アルジャーノンに花束を』や『夏への扉』など初期の名曲から、最新アルバムの楽曲まで。圧巻の演奏をたっぷり堪能しました![]()
実は、SENSE OF WONDERのライブを観るのは今回が初めて。
5〜6台もの鍵盤を自在に操る難波さんのプレイはもちろん、曲ごとの美しいコードワークや緻密なアレンジにも心を惹かれました。難解さを感じさせることなく、豊かな世界観へ自然と引き込まれていく音楽。本当に素晴らしかったです。
MCも楽しく、「70を過ぎてやる曲じゃないよね(笑)」と50年前のデビュー当時を振り返ったり、数年前にカシオペアへの加入を打診されたエピソードを披露してくださったりと、興味深いお話が盛りだくさん。
そして、「MCしながら音色をセッティングすると設定を間違えちゃうので、ちょっと待ってね」という一言には思わず笑ってしまいました。私も演奏中に同じような経験があるので、「わかる!」と大きく共感(笑)。
演奏はもちろん、人柄まで伝わってくる、とても温かいライブでした。
素晴らしい音楽に触れられて、幸せなひとときでした![]()





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